タイトルで全部言い切った感ありますが、スマホでマイニングさせスマホを壊すウイルスがある、と、カスペルスキー・ラボが発表しています。記事タイトルは「仮想通貨マイニングによりスマホを破壊する新型ウイルスが発見」。ヘッドラインではこう伝えています(翻訳文が読みづらい…)。

大手サイバーセキュリティ企業「カスペルスキー・ラボ」は、仮想通貨をマイニング(発掘)することでスマートフォンを停止させる新型ウィルス「Trojan.AndroidOS.Loapi」を見つけたと発表した。

中々悪質なウイルスで、マイニングをスタートしスマホが止まってしまうそう。またマイニングさせられたスマホは2日後にバッテリーが爆発したのだとか。

ここでもマイニングされているのはMonero (モネロ)だそうで、先日のスタバの件も、大手企業のPC乗っ取りの件も、全部Monero (モネロ)です。匿名性の高さと、CPUマイニングできる最も時価総額が高い通貨である点が、好まれているのでしょうか。